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靴磨き

家事全般が苦手です。

私が加納を好きなのは、仲良くなれば家事をやってくれそうだからかもしれません。合田がうらやましいぜ。しかも笑顔で「おかえり」って迎えてくれるんですよ!!
アイロン?もう何年も使っていません。ノーアイロンのシャツを買っています。
掃除?人間埃で死にはせん!(開き直った)

でも最近、「ああ、こんな皺のシャツ着てたら加納に笑われる」とか、「こんなテーブル、加納が見たら卒倒する」とかぶつぶつ言いながら家事をすることが増えました(病気ですね)。加納に見られても恥ずかしくない自分、というのを作り上げるのが、私にとって「人並みの生活」を送る一種の手段となってきています。

ありがとう、加納。

恋の力って偉大!!

そんな不精な私ですが、唯一胸を張って加納に言えることがあります。

「靴磨きは趣味です」

アンケートをとったわけではないのですが、一般に靴磨きはあまり女性はしないというか、男性ほど必要がないように思います。靴の形状や素材、使用する期間など男性の革靴とは違うので。
が、私はかなりマニッシュなデザインの靴を好むので(一番好きなのはモンクストラップです。まず女性用では見つけられません)、男性の革靴と同じ手順で靴を磨きます。靴磨きのアイテムも充実しています。

「硬いブラシで、縫い目の汚れを落とさないと」(LJ上p.52)

埃取りのブラシと、磨くときのブラシは当然馬毛と豚毛を使い分けます。クリームとワックスもそれぞれ違うブラシです。色が違えばまた違うブラシ・・・って何本ブラシ使えばいいんだよ!とキレつつも使い分け、コバ専用の補色アイテムまで持っている私は、靴磨きだけは加納に誇れる、と思っていいでしょうか。でもきっといや必ず加納の方が上手なんだろうな。うん。

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